2026年
5月
01日
金
【2026年4月施工事例_その4】
四日市市のまるじ運輸さまの12m平台車の張替えをさせていただきました。
サンデフト弥富工場へ入庫していただいての工事で、既設アピトンの板厚は35ミリでしたが、35ミリは乾燥材がないため、板が乗る鉄骨部分を5ミリかさ上げし、乾燥材の30ミリを使用しての張替えです。
張替えを行なっていての経験則ですが、少し古めの台車では35ミリを使用している場合が多く、鉄骨も太い印象があります。
鉄骨が太い=ネジ穴をあけるのが非常に大変ですが、昔の車両はしっかりしているなぁという印象も同時に受けます。※あくまで個人の感想です。
古い車両でも、鉄骨がしっかりしていれば板を張替えることで、また何年も活躍できるのがトレーラーのいいところかもしれません。
今回もありがとうございました。
2026年
4月
30日
木
【2026年4月施工事例_その3】
4月から社名変更されました株式会社NSロジ中部(旧:青葉運輸)さまからのご依頼です。
内容は、日本製鉄構内の自社保有台車の使い勝手を良くしたいとのことで、スタンションケース10個、フック8個を増設させて頂きました。
また、アルミの縞鋼板をスチールに変えたいとのことでしたので同時に作業させて頂きました。
工事の流れとしては
①既設縞鋼板めくり・その下の既設床板めくり(1日間)
②スタンションケース・フックを溶接にて増設(約5~7日間)
③床板をスタンションケース・フックの切欠き加工し張替え(1日間)
④スチールの縞鋼板を増設したスタンションケース・フック分を切欠き加工し張替え・溶接(1日間)
といった流れで約2週間弱で完了することが出来ました。
ありがとうございました。
2026年
4月
10日
金
【2026年4月施工事例_その2】
愛知県東海市の富士興業名古屋営業所さまより12m平台車の床板部分張替え工事のご依頼を頂きました。
サンデフト弥富工場へ入庫して頂き、後方から9mほどの張替えで、アピトンの25ミリを使用し張替えました。
2日間で完成し、気持ちも新たに活躍できる丈夫な荷台へと生まれ変わりました。
ありがとうございました。
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