【2026年4月施工事例_その4】
四日市市のまるじ運輸さまの12m平台車の張替えをさせていただきました。
サンデフト弥富工場へ入庫していただいての工事で、既設アピトンの板厚は35ミリでしたが、35ミリは乾燥材がないため、板が乗る鉄骨部分を5ミリかさ上げし、乾燥材の30ミリを使用しての張替えです。
張替えを行なっていての経験則ですが、少し古めの台車では35ミリを使用している場合が多く、鉄骨も太い印象があります。
鉄骨が太い=ネジ穴をあけるのが非常に大変ですが、昔の車両はしっかりしているなぁという印象も同時に受けます。※あくまで個人の感想です。
古い車両でも、鉄骨がしっかりしていれば板を張替えることで、また何年も活躍できるのがトレーラーのいいところかもしれません。
今回もありがとうございました。
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